警視庁「極左暴力集団の現状等について」公開 前進チャンネルへの言及も

警視庁は1月31日付でウェブサイト上に「極左暴力集団の現状等について」と題する文書を発表した警視庁/アーカイブ。文書は「警察庁」名、「平成30年1月現在」で出されている。

当該文書の目新しい点としては、革命的共産主義者同盟全国委員会(中核派、江戸川区、議長=清水丈夫)による「前進」高校生号やYoutube配信「前進チャンネル」についての言及がある。当該文書はこれらを「若者の獲得を目指し、様々な取組を図るほか」「若者の獲得を目指した中核派の取組」と分析している。

また、当該文書によれば警察ではローラー作戦などを展開し2017年中に過激各派の非公然アジトを3か所摘発、活動家30人を検挙しており、警視庁は今後もポスターなどの媒体を用いて国民への周知を図り、極左暴力集団の摘発を続けていくとのこと。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。