2月24日に赤砦社派が政治集会

革命的労働者協会解放派(革労協反主流派・赤砦社派、台東区)は2月24日に中央政治集会への「全国の内戦勢力」の総結集を呼び掛けている。場所は幡ヶ谷区民会館、正午より(赤砦社派解放/アーカイブ)。

2月17日 「戦略論」に関する東京グラムシ会催事

東京グラムシ会(千代田区)は2月17日に「グラムシを読む会」を開催する。講師は国際グラムシ学会の小原耕一氏で、テーマは「グラムシの『陣地戦』戦略は現代も通用するのか」。向丘地域センターにて14時より(グラムシ会/アーカイ

日本人民戦線、新年アピールを掲載「大宇宙との闘いを」

日本共産党行動派(江東区、書記長=森久)系の日本人民戦線(墨田区・議長=平岡恵子)は1月15日付で新年アピールをウェブ上に発表した(人民戦線の旗の下に!/アーカイブ)。 アピールでは昨今の資本主義の行き詰まりを歴史の発展

警視庁「極左暴力集団の現状等について」公開 前進チャンネルへの言及も

警視庁は1月31日付でウェブサイト上に「極左暴力集団の現状等について」と題する文書を発表した(警視庁/アーカイブ)。文書は「警察庁」名、「平成30年1月現在」で出されている。 当該文書の目新しい点としては、革命的共産主義

労働者党中央メッセージ「国際主義と反戦闘争の意義を確認せよ」

労働の解放を目指す労働者党(労働者党、練馬区、議長=林紘義)代表委員会は1月30日付でウェブ上に論文「矛と盾(軍事力と専守防衛): 万国の労働者の国際主義と反戦闘争の意義を確認せよ!」を公開した。論文では軍備増強と専守防

日共、JCPサポーター制度が本格始動

日本共産党(日共、渋谷区、委員長=志位和夫)は2月1日18時より「JCPサポーター」の登録を開始した。同制度は昨年12月の日共3中総決定で提起されていた(関連記事)。 しんぶん赤旗web版の記事によれば、同サポーター制度

2月28日に現代社派が政治集会

革命的労働者協会社会党社青同解放派(革労協主流派・現代社派、杉並区)は2月28日の革労協中央政治集会に全国の労働者・被差別大衆・学生の結集を呼び掛けている。場所は江東区砂町文化センター、主催は革命的労働者協会総務委員会。

2月24日「緑フォーラム」開催 三橋派

緑の党(三橋派、豊島区、党首=対馬テツ子)の機関誌「日本新聞」によれば、緑フォーラム実行委員会の主催で2月24日に「緑フォーラム」が開催される。テーマは「地球市民皆農 みんな一粒百姓になーれ」であり、斎藤博嗣氏が講演を行

山崎耕一郎氏逝去

社会主義協会(佐藤派協会、千代田区、代表=小島恒久)系の労働者運動資料館がウェブ上で明らかにしたところによると、山崎耕太郎氏が11月24日に病没した。この公表に先立って、希流氏(@kiryuno)がツイッターで山崎耕一郎

上坂すみれ「プーシキン展」公式サポーター就任

2018年4月14日から7月8日まで東京・上野の東京都美術館で開催される「プーシキン美術館展 旅する風景画」の公式サポーターに上坂すみれが就任した。同展公式ウェブページには「この度はプーシキン美術館展の開催、おめでとうご